レーザーポインター

ようこそゲストさん:

レーザーの光の実体特徴とは

2017-11-01

レーザーの光の実体とは
 
レーザーカラス撃退は光であることはわかりますがその光の実体は、どのようなものかというと、すべての光は直進、反射、屈折、回折、干渉するという性質があります、粒子の働きもありますが、波としての性質を本来は持ち、粒子特有の波長や形を持っています。
 
波長とは波の長さのことで、例えば太陽光線がプリズムにあたると虹に見えます。これは光の元になっている波長が違うことによって起こります。
 
光は波長によって様々に異なり、波長が長いと振動数は少なくなり、逆に波長が短いと振動数が多くエネルギー量も強くなります。
 
可視光は人の目が見える光全体に対して37%あると言われ、波長の長い順に赤、橙、黄色、緑、青、藍、紫となっています。虹の配色ですね。可視光の両端には目視では見えませんが波長の長い赤外線、波長の短い紫外線があります。
 
超強力レーザーポインターの光の特徴とは
 
レーザーと太陽の光との違いは、レーザーは、単一の波長を持った光子の集まりで単色です。また、2つの波長が等しい光子の位相が足並み揃えているとお互いで強めあうことになり、有効に光を取り出せる。レーザーはすべての光が平行で同じ方向を向いていて、拡散することがなく集光性にすぐれている。といったように、猫用レーザーポインターの光は単色性、干渉性、集光性・指向性が特徴です。

100mwレーザーポインター

関連商品